ABOUT JANTRA

店長の紹介

Pakjira Sathaporn

こんにちは、こんばんわ!コブと申します。ジャントラとは「人を導く月の明かり」とか”Guiding Light”を意味するタイのことばです。

気になるアクセサリーをたくさんご紹介して行きたいと思っています。また、たくさんの人とポジティブなかかわりをもつことができたら幸いです。

コブが取り組んでいること

お届けの包装のことも

ごみを減らすこと。仕事でも私用でもお買い物にいくときはいつもエコバッグを3枚持っていきます。これで年間300枚以上のレジ袋を減量できます。

ごみを減らす観点から必要最小限の包装で商品をお届けしております。素敵なショッピング体験となることを願って、できるだけ印象に残るような包装に取り組んでおります。

カレン族シルバー製品について

「カレン族」とはタイ最大の山岳民族の名前です。もともとタイの銀細工は自国の伝統工芸として盛んでしたが、1960年代、彼ら半遊民に常態化した貧困と芥子(麻薬の原料)栽培問題の克服を目的とした経済プロジェクトがタイ王室主導により発足、そこで導入されたのがシルバークラフト製造の技術指導でした。それから50年以上たった今も彼らのシルバークラフト生産は止まることなく継続された結果、アヘン生産の過去は現地の博物館の展示物というレガシーとなりました。一人のタイ人として、このシルバークラフトは大変感慨深いものがあります。

「カレン族」のシルバークラフトは通常純度94%以上のシルバー地金から職方の手によって鍛造され、その後塑性加工、刻印など一つ一つハンドメイドされています。まったく同じものは存在せず、一点一点の個性をお楽しみいただくことが出来ます。その造形には遊牧民として生きてきたカレン族の集合的な記憶の中にある動植物と幾何学的模様がモチーフとして描かれていることが最大の特徴です。

好きな日本の言葉

よき細工は 少し鈍き刀を使ふ といふ
妙観が刀は いたく立たず

– 吉田兼好

 

「すぐれた細工職人はあまり切れ味がよくない道具を使うという。妙観の彫刀はあまりするどくない。」 

徒然草に出てくる妙観さんはそのむかし大阪の箕面の勝尾寺で観音像を彫ったと伝えられる彫刻家だそうです。

ジャントラをよろしくお願いいたします

ジャントラではタイの風土から生まれた独自のテイストをたくさん交えながらアイテムを紹介していきたいと思っております。お客様等からのご意見、ご要望、ご質問などメールでのお問い合わせ窓口にてお待ちしております。

 

ジャントラ店長 コブ(Kob/Pakjira Sathaporn)